2021年3月7日
天気 晴れ
メンバー 鶴見・高橋・渡辺(潤)・星野(敬)・久保居・奥本・新井(記)

行動時間 5時間30分 行動距離 9.1㎞ 上り973m 下り973m 

9時 八方池山荘
9時30分 八方山
9時45分 八方池
11時 丸山ケルン
12時 唐松山荘
12時15分 唐松岳
14時15分 八方山
14時30分 八方池山荘

栃木市を3時30分に出発
足利組とは横川SAに5時に合流した

白馬八方尾根スキー場に7時過ぎに到着
8時のリフト運行開始を並んで待つ

リフトを3つ乗り継いで八方池山荘(1830m)に到着
見事な雲海が広がっていた
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ここから2696mの唐松岳山頂を目指す

スタート直後からの急登 踏む雪が砂地のように体力を消耗させる

体力、スタミナの不足する私はどんどんと差が開いていく
できることは、ゆっくりでも歩みを止めないことを心に刻み進んでいく

日曜日ということもありとてもたくさんの登山者が来ていた
BCスキーの数も多く、それぞれが晴天の雪山を楽しんでいた

春も近いのか、途中、不帰ノ嶮直下の唐松沢上部にはクラックが見えた
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唐松山荘から先は、滑落の危険も鑑み
ストックをピッケルに持ち替えて進んだ
山頂付近は非常に冷たい風が強く、顔が痛いほどであった

山頂からの360°の素晴らしい眺望と
不調を乗り越え自分の足で登り切った頂に今いること自体に感動

山頂から私の視界に映るのは、隣にそびえる五竜、
そして圧倒的な存在感の劔

行ってみようという思いが一段と強くなった
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帰路、山荘のピークを越えたころ
振り返れば、不帰DルンゼからBCスキーヤーが
ドロップしているのが見えた
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