2021年2月24日・25日
天気 晴れ
メンバー 鶴見・高橋・星野(敬)
1日目 行動時間 2時間12分 行動距離 3㎞ 上り459m
2日目 行動時間 5時間55分 行動距離 11㎞ 上り714m 下り1495m
24日
10時40分 Mt.乗鞍岳スキー場かもしかコース終了点
13時10分 位ヶ原山荘 泊
25日
7時 位ヶ原山荘
9時 肩ノ小屋
9時50分 朝日岳
10時10分 蚕玉岳
10時20分 乗鞍岳剣ヶ峰
11時10分 肩ノ小屋
14時30分 Mt.乗鞍岳スキー場 駐車場
BSテレビ「絶景日本の名峰」で雪の乗鞍岳に位ヶ原山荘一泊で女優が登る番組を見た。
位ヶ原の雪原と乗鞍岳の絶景にいつか登りたいと思っていた。
足利市を7時に出発して、Mt.乗鞍には10時頃着いた。スキー場まで道路には雪がなかった。
リフトを2本乗継ぎかもしかコースの終了点より登山開始。上方を見上げると樹林帯が約30mで切り込まれたツアーコースがまっすぐに続いている。いきなりの急坂をつぼ足で登るとなだらかな斜面に出た。先行者がいるようでトレースを辿る。なんと先には、自衛隊員がそりを引き、大きなリックを背負い白色の服で雪上訓練をしていた。
約1時間30分で位ヶ原山荘への分岐に着いた。ここでスノーシューを履く。赤リボを辿り急斜面を登ると道路に出た。等間隔に立つ赤リボンの竹の棒を目印に道路を下ると樹林帯の中に建物が見えてきた。
そこが位ヶ原山荘で半分雪に埋もれていた。入口で家主に迎えられた。我々が1番の到着らしい。
部屋はグループごとの個室で畳の部屋。着替えと荷物を整理して、1階の炬燵とストーブの談話室で途中のサービスエリアで買ったロールケーキとコーヒーでくつろいだ。
夕食には、鹿鍋と鶏肉の蒸し焼きが出た。鹿肉を食べるのは初めてだが淡白で癖もなく美味しかった。
談話室でコミック「孤高の人」を4巻まで読み、9時に消灯。
6時に虹鱒の煮付けの朝食を済ませた。
スノーシューを着けて7時に小屋を出発。雪崩を警戒して樹林帯の急斜面を登り高台の雪原にでる。森林限界を過ぎ、目の前に左端の剣ケ峰、蚕玉岳、朝日岳と三つの山並みが列ぶ。まさしく絶景である。
雪原の中に見える三角屋根を目指して雪原の好きな所を登る。小屋に荷物をデポして、肩ノ小屋を目指す。ここでアイゼンに履き替え、滑落しないようにピッケルでバラスをとり朝日岳に登る。強風で身体が飛ばされそうだ。一度コルまで下り、風と格闘しながら最後の登り。剣ケ峰山頂だ。360度の絶景だ。槍、奥穂、御嶽山、がよく見えた。
天気 晴れ
メンバー 鶴見・高橋・星野(敬)
1日目 行動時間 2時間12分 行動距離 3㎞ 上り459m
2日目 行動時間 5時間55分 行動距離 11㎞ 上り714m 下り1495m
24日
10時40分 Mt.乗鞍岳スキー場かもしかコース終了点
13時10分 位ヶ原山荘 泊
25日
7時 位ヶ原山荘
9時 肩ノ小屋
9時50分 朝日岳
10時10分 蚕玉岳
10時20分 乗鞍岳剣ヶ峰
11時10分 肩ノ小屋
14時30分 Mt.乗鞍岳スキー場 駐車場
BSテレビ「絶景日本の名峰」で雪の乗鞍岳に位ヶ原山荘一泊で女優が登る番組を見た。
位ヶ原の雪原と乗鞍岳の絶景にいつか登りたいと思っていた。
足利市を7時に出発して、Mt.乗鞍には10時頃着いた。スキー場まで道路には雪がなかった。
リフトを2本乗継ぎかもしかコースの終了点より登山開始。上方を見上げると樹林帯が約30mで切り込まれたツアーコースがまっすぐに続いている。いきなりの急坂をつぼ足で登るとなだらかな斜面に出た。先行者がいるようでトレースを辿る。なんと先には、自衛隊員がそりを引き、大きなリックを背負い白色の服で雪上訓練をしていた。
約1時間30分で位ヶ原山荘への分岐に着いた。ここでスノーシューを履く。赤リボを辿り急斜面を登ると道路に出た。等間隔に立つ赤リボンの竹の棒を目印に道路を下ると樹林帯の中に建物が見えてきた。
そこが位ヶ原山荘で半分雪に埋もれていた。入口で家主に迎えられた。我々が1番の到着らしい。
部屋はグループごとの個室で畳の部屋。着替えと荷物を整理して、1階の炬燵とストーブの談話室で途中のサービスエリアで買ったロールケーキとコーヒーでくつろいだ。
夕食には、鹿鍋と鶏肉の蒸し焼きが出た。鹿肉を食べるのは初めてだが淡白で癖もなく美味しかった。
談話室でコミック「孤高の人」を4巻まで読み、9時に消灯。
6時に虹鱒の煮付けの朝食を済ませた。
スノーシューを着けて7時に小屋を出発。雪崩を警戒して樹林帯の急斜面を登り高台の雪原にでる。森林限界を過ぎ、目の前に左端の剣ケ峰、蚕玉岳、朝日岳と三つの山並みが列ぶ。まさしく絶景である。
雪原の中に見える三角屋根を目指して雪原の好きな所を登る。小屋に荷物をデポして、肩ノ小屋を目指す。ここでアイゼンに履き替え、滑落しないようにピッケルでバラスをとり朝日岳に登る。強風で身体が飛ばされそうだ。一度コルまで下り、風と格闘しながら最後の登り。剣ケ峰山頂だ。360度の絶景だ。槍、奥穂、御嶽山、がよく見えた。




